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ウォーターフォード蒸留所 の『アルゴー』入れました!
新しいウィスキーを入れました!
こちらウォーターフォード蒸留所 の『アルゴー』です。
フランス語で意味は英語のところの『スラング』みたいな意味のようです。
気軽なエントリーモデルのようですが、モルトの香りと旨味が凄いんです。
ウォーターフォード蒸留所はブルックラディ蒸留所を復活させたマーク・レイニア氏が
2015年に創設した蒸留所でテロワールにこだわったウィスキーづくりをされています。
テロワールは、
ワインでは三鷹市下連雀3丁目何番地でヨッシーさんが作ったA品種のブドウみたいな産地のような意味ですが、
このウィスキーでは原料となる大麦のテロワール情報が追えるようになっています!
このウォーターフォード蒸留所は前述のとおり、新興蒸留所の一つで2024年8月より日本で発売開始、
そして残念ながら11月に蒸留所が破産手続きしています。
そう美味しいのに飲めなくなってしまうのです。味わいたい方は急いで来店を!